![]() |
バリ島観光 |
![]() |
| ◆ ◆ ◆ | ◆ ◆ ◆ |
![]() |
「神々が住む島」バリ島の神秘性に触れる旅。さまざまな文化や自然と出会う。 バリ島には由緒ある沢山の寺院があります。神聖なるアグン山の麓に君臨する「母なる寺院」ブサキ寺院。インド洋の壮大な波が押し寄せる断崖絶壁の先端にはウルワトゥ寺院。海の守護神をつかさどり、その美しいシルエットをかもしだすのはタナロット寺院。バリ島を訪れる観光客の人気のスポットであると同時に、ここを訪れる人々にバリの神々の姿を垣間見せてくれるはず。 |
| ◆ ◆ ◆ | ◆ ◆ ◆ |
| 時間の無駄なく1日でバリ島をぐるっとまわりたい!滞在日数が短いけどポイントはしっかりおさえたい!方はコチラを・・・→◆オススメツアー | |||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
| せっかくバリ島に来たのなら思いっきり遊びたい!癒されたい!ここでしかできない体験をしたい!方はコチラを・・・→◆オプショナルツアー | |
![]() |
|
| ◆ ◆ ◆ 人気観光スポット案内 ◆ ◆ ◆ |
![]() |
黄金色に染まった夕焼けの光は神からの贈り物・・・タナロット寺院 | ||||||||
| 世界的にもその名を馳せる景勝地、タナロット寺院。船のような岩上に建つ寺院をシルエットに沈む夕日は辺りを一瞬にして黄金色に染め上げる。まるで絵葉書の中から抜け出したような光景であるが、この寺院はバリ6大寺院の一つとして挙げられ、海の守護神を司る重要な信仰の拠り所でもあるのだ。押し寄せる波の音に耳を澄ませ、神々が降臨する美しい時間を感じてみよう。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
押し寄せる波の音に混じって神々の声がこだまする・・・ウルワトゥ寺院 | ||||||||
| バリ島の南端バドゥン半島の外れにある寺院。インド洋の荒波が押し寄せる断崖絶壁の高さは約70mにものぼるほど。10世紀に高僧ウンプ・クトゥランによって建てられた由緒ある寺院の一つである。その雄大なロケーションを堪能したいなら、なんといっても夕暮れ時がベストだ。夕日に照らされた寺院のシルエットは限りなく美しい。ただし、敷地内のサルには要注意。なかにはイタズラ好きなサルもいてメガネや光りものなど気を付けたほうが良いことも。ケチャダンスを鑑賞できる場所としても有名である。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
神聖なるアグン山の麓、荘厳な空気が辺りを包む・・・ブサキ寺院 | ||||||
| 神々が宿る場所としてバリの人々から最も崇められている霊峰アグン山。その中腹、標高900mに位置するのがブサキ寺院。大小30からの寺院から成り立ち、数ある寺院の中でもバリ・ヒンドゥーの総本山として存在する。ブサキ寺院を訪れるなら早朝がいい。暁光のなか流れる空気は幻想的かつ荘厳で、あたかも神が降り立ってくるかのようである。バリ島が神々の島と言われる由縁を感じることが出来るであろう。 | |||||||
|
|||||||
![]() |
タマンアユン寺院 | ||||||
| タマンアユン寺院は、メングィという村にあります。デンパサールからだいたい1時間くらいのところにあります。タマンアユンという言葉は合わせ言葉です。(タマン+アユ)タマンというのは、インドネシア語で“公園”という意味です。アユは“美しい”という意味です。なのでタマンアユンは、“美しい公園”という意味です。お寺に入る前に、正面のところにある美しい公園が昔はメングィという王様の休憩場所でした。もともとこのお寺はメングィの王様の家族寺でした。でも、最近はメングィ村の人たちのお寺になっています。ここのお祭りは1年に1度で、とても大きなお祭りがあります。ここのお寺では最近よくウェディングセレモニーが行われています。特にヨーロッパ、スペインの人たちが利用しています。 | |||||||
|
|||||||
![]() |
ティルタエンプル | ||||||||
| ティルタエンプルは聖なる水の湧く寺院として、バリヒンドゥー教を信仰するバリ人にとっては重要な場所,10世紀〜14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡。タンパクシリンに位置し、この寺の内部には尊い聖水が湧き出る泉がある。聖なる水は今でも泉の底からは砂や小石を巻き上げながら湧き出している。 この聖なる水を引いた沐浴場が隣にあり、心身を清める為に使ったり、祈りを捧げる時に必要な聖水を汲んだりするとても重要な場所、伝説によるとインドラ神が大地を貫き、不滅の霊薬の泉として作ったといわれる。 水の下にある緑色の藻が、透き通った聖水にエメラルド色を与え、そして外のココナッツの木の緑の葉が水面に映り、とても神秘的に感じられます。また、この寺院には、ヒンドゥー教の三大最高神のひとりであり、「雨を司るインドラ神」より位が上の「水を司る神 ヴィシュヌ神」が祭られております。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
スバトゥ寺院 | ||||||||
| バリ島中部タンパクシリン地区にある美しいスバトゥ寺院です。それほど大きくない寺院ですが、周りを森に囲まれ、 寺院全体が公園のようになっています。寺院内にはきれいな水が湧き出ている泉があります又大きな池があり中央には彫刻の噴水になっていて水は澄んでいます。バリ島の落ち着いた雰囲気をじっくりと味わえる美しい寺院です。寺院内の泉には魚が飼われていますので、きれいな水と緑にあふれる寺院で心が癒されます。 スバトゥ寺院の奥には、きれいな水がこんこんと湧き出る泉があります。湧き出す水を使った沐浴場の流れ出る水の音が心地よく水も澄み切っています | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ウルンダヌブラタン寺院 | ||||||||
| このお寺はブラタンという湖にあります。この湖は、ブドゥグールという有名な高原にあります。ウルンダヌブラタンという意味は、ウルは手前という意味で、ダヌは湖、そしてブラタンは名前なので、ブラタン湖の手前にあるお寺、という意味になります。このお寺は1633年にメングィの王様によって建てられました。水の神様のお寺です。ここにはよくお祈りに来る人たちは、農業の人たちです。このお寺の神様は、Dwi danu(ドゥィ ダヌ)と言います。この神様は湖の女神です。一年に一度、雨季のときに湖の水面が上がり、寺院の中にまで水が入ってきます。これは湖が女神のために、寺院を清めるのだと信じられています。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ジャガナタ寺院 | ||||||||
このお寺はちょうどデンパサールの真ん中にあります。満月のときには、ここによく若い人たちがお祈りに来ます。だいたい夜から朝までお祈りしています。本当はこのお寺のお祭りは、1年に一度ですが、満月のときはたくさんの人が集まるので、お祭りと同じように賑やかになります。お寺の中には、パドマサナという大きい仏壇があります。IDSANGHYANGWIDHI(イダ サン ヒャン ウィディ)というバリで一番偉い神様を奉っている仏壇です。このお寺は1973年に建てられました。今までで、2回ほど建て直しをしています。このお寺はいつでもお祈りができるように、24時間開園しており、好きな時間にやってきて自由に出入りすることができます。観光客の人たちも自由に入ることができます。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
ゴアガジャ | ||||||||
| バリ島中部のウブド地区近郊にある遺跡ゴアガジャ。ゴアガジャというのはインドネシア語でゾウの洞窟という意味。古い遺跡で11世紀ごろペジェン王朝時代に作られたとされる、「象の洞窟」と言う意味をもつ寺院遺跡。ひと際目を引く巨大な顔が彫られた洞窟には、ゾウの頭と人間の体を持つヒンズー教の神様ガネーシャ像とヒンズー教の3大神シヴァ、ウィスヌ、ブラマを表す3つのリンガ像が祭られています。岩をくり抜いて作られたこの洞窟は1923年にほぼ完全な形で発掘された、6人の女神ウィジャダリの彫刻が施された沐浴場がある。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ゴアラワ | ||||||||
| ゴアラワは、11世紀の初めにmpu kuturan(ンプ クトゥラン)というお坊さんの呼びかけで作られたと言われています。このお坊さんは、ジャワ島からやって来ました。その頃ジャワ島には、イスラム教が入ってきて、ヒンドゥ教が負けたので、お坊さんたちはバリ島の逃げて来たのです。ゴアラワというのは、ゴア=洞窟、ラワ=こうもり という意味なので、このお寺の中にはこうもりがたくさんいる洞窟があります。バリ島のお寺すべては、生理中の女性、まだ母乳中の女性は、絶対に入ってはいけません。特に、このように動物がいるお寺では、気をつけなくてはいけません。わからないだろうと思って安易に入ると、こちらバリ島での“神様のヤキモチ”などがあり、色々なことが起こると言われているからです。この洞窟の中には数千羽のこうもりが巣を作っていて、夕方になると洞窟から出てきて、あたりの空を飛び回ります。それは周辺一帯を異様な景色に変えてしまうほどです。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
バトゥアン寺院 | ||||||||
| 944年に建てられたとても歴史のあるお寺。バトゥアン寺院。ヒンドゥー寺院では足を出してはいけないので、大人は男も女も、 サルーという腰布を巻かなければならない。美しい彫刻、彫り物がたくさん有る寺院。 お寺の前で寄付。寄付した後は金額と名前などを記帳しバリ寺院らしい割れ門を通って中へ。これは聖なる山を表し、 割れ門を抜けた先、正面には衝立のような壁があります。これは門から直接悪霊が入ってこないように仕切っている。 入って右側には踊りを奉納する舞台があり素晴らしい彫刻で飾られています。 舞台正面にはラーマーヤナから題材をとった絵が描かれ屋根のハリにはガルーダの彫刻があります。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
テガララン ライステラス | ||||||||
| ウブドから車で北へ約20分。豊かな緑に彩りられた自然や田園風景段々畑のライステラスで有名なテガラランという場所があります。実際にそこに身をおくと緑が目の前いっぱいに広がり、癒しの空間に包まれま自然の中に引き込まれてしまいます。ウブドのライステラスの中でも有数の絶景スポット緑一色の景色の中でおいしい空気とおいしい料理を堪能するランチ、ティータイムはいかがでしょうか? |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
ブキッジャンブル | ||||||||
| ブキッジャンブルはカランアッサム県にありますが、どちらかというと、クルンクン県から近いところに位置しています。ブキッ=丘、ジャンブル=とさか という意味です。この丘は、鳥のとさかのような形なのでそう呼ばれています。ここからはバリ島の東と南をとてもきれいに見ることができます。田んぼと海の景色が本当にキレイに見ることができます。まだまだたくさんの緑があるので、空気のきれいな涼しいところです。なので、よくブサキ寺院からの観光後、ここに立ち寄り休憩する 人たちが見られます。ここにはインターナショナルのレストランがあるので、休憩するにはとてもよいところです。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
高原の風を肌で感じるバリでも名高い景勝地・・・キンタマーニ高原 | ||||||
| ここは本当に熱帯なのかと思ってしまう程の冷たくひんやりとした風が吹き抜けるのはバトゥール山とその周辺、キンタマーニ高原。そこは広大な山々や湖が広がり見晴らしのよい一大パノラマが広がる。ここキンタマーニ高原が最も美しく輝くのは、朝日が昇るその瞬間。薄紫の光にきらめくバトゥール湖畔、次第に色づく辺りの山々。清々しい空気に包まれてバリ島の一日は始まる。 | |||||||
|
|||||||
![]() |
ネカ美術館 | ||||||||
| ウブドに美術館はいくつかありますが、その中でももっとも有名なのが、このネカ美術館です。内部は絵の特徴やスタイルの違いによっていくつもの部屋に分かれています。バリ古来の伝統的な絵、ヨーロッパスタイルの影響を受けた絵、影響を与えた外国人の絵、など様々です。バリにある絵は3つに分けられます。一つはバリの伝統的な絵で、“カマサンスタイル”と言い、一見してわかると思います。人物の顔が斜めか横向きで、影絵と同じスタイルです。色も黒と白と黄色の3色しかありません。バリで見られる絵と言えば、1930年頃までこのカマサンスタイルの絵ばかりでした。絵の題材はインドから伝わる叙事詩をはじめ、バリの民話や伝説に基づいています。二つ目は、バトゥアスタイルと呼ばれるものです。カマサンスタイルと同じく、遠近法はありませんが、絵そのものが従来よりもずっと細かくなっています。3つ目は、ウブドスタイルと呼ばれるもので、オランダ人やドイツ人などヨーロッパ人の影響を受けた絵です。1930年以降になりますと、それまでの平面的な絵から立体的で色彩豊かな絵に変わってきます。題材も人々の生活に基づいた身近なものに広がってきます。鳥・花・人物・風景などがあります。ネカ美術館の中に、男の子と女の子が二人とも窓枠によりかかって、向き合っている絵があります。これはとても有名で、絵葉書にもなっています。この絵は、もともとは別々の絵ですが、隣に並べて飾ることによってまるでもともと1枚の絵かのように見えて、とてもかわいいものです。ネカ美術館に行った際はぜひご覧ください。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
ARMA美術館 | ||||||||
| アルマ美術館(アグン・ライ・ミュージーアム・オブ・アート)は、1996年6月9日、教育文化相ワルディマン・ジョジョネゴロ氏 によって公式にオープンしました。それに先立つ同年5月13日に設立されたアルマ財団が、美術館の運営を行っています。アルマは単なる美術館を超えた、ビジュアルアートと、パフォーマンスアートの拠点となっています。絵画の常設展、特別展、演劇、舞踊、音楽、また絵画教室、ワークショップの企画、図書室、会議やセミナーの施設など、訪れる人が享受できるあらゆる機会を提供します。アルマ財団所蔵、アグン・ライ夫妻所蔵品から、バイ・インドネシアの画家、海外アーティストの作品が常設されています。伝統からコンテンポラリーまで展示されています。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ブランコ・ルネッサンス美術館 | ||||||||
| ブランコルネッサンス美術館は、ドンアントニオブランコの芸術、生活、夢を垣間見ることの出来る美術館です。Campuanヒルにあって、息をのむような芸術作品がそうであるドンアントニオブランコは、スタジオによって彼の歴史上の古代の室を示しました。このスタジオは、1952年以降、ドンアントニオブランコが働いたものであり、そして、今日彼の息子マリオブランコが彼自身の絵を通して成功を見つけ続けています。父と息子だけは、ブランコギャラリーで彼らの魅力的な芸術作品を示します。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ルメイヨール美術館 | ||||||||
| ベルギーの画家は、1880年にブリュッセルで生まれました。彼の全ての仕事は、3つに分けられることができます: ベルギーの時代1902-1919、1919-1932の旅行、そして1932〜1958バリ島での時間によって終止符が打たれました。 Ni POLLOK、彼のバリ人の妻でありモデルの彼女の存在によって特徴づけられます。 ル・メイヨールが亡くなった後、住んでいた家をそのまま美術館にしました。1985年に彼女が亡くなるまで、たくさんの観光客に 開放しました。そうして、この家とすべての調度品などは、そのまま“ル・メイヨール美術館”となったのです。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
バリ島博物館 | ||||||||
| バリ博物館はバリ島のデンパサールにあります。ププタン広場のそば、ジャガナタ寺院の隣です。ヌサドゥアから車で40分の距離です。4つの建物にバリ島の歴史や儀式などの展示がされています。古代の農耕具、装飾品、工芸品などが収蔵されている。婚礼衣装は古代と現在の比較が出来、興味深い。 4つの建物に分かれて展示している。かなり昔の石器や青銅器。バリ島で使われていた、刀や銃。バリのお葬式のための品々なども展示されている。石でできた棺なども。バリの美術品も多く収蔵されている。巨大な壁画もある。アンティークの木彫り。羽を生やしたライオンの像。ヒンズー教の神様を形どったアンティークの木彫り。本来は、バリ島の儀式などがわかる展示もあるのですが、改装中で見れませんでした。細かい細工が施された見事な木彫り。バリ島だけでなく、ジャワ島の歴史にも触れ、ボルブドゥール遺跡の精巧な模型なども展示されている。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
グヌンカウイ | ||||||||
| グヌンカウィは10世紀に建てられました。ジャワ島からきたヒンドゥ教の聖者たちが、もうジャワに帰りたくなく、バリ島にいるために、ジャワ島にあるプランバナン寺院と同じようなものを、石を彫って作られたものが、このグヌンカウィです。なので、プランバナンととても似ていますが、プランバナンはヒンドゥ教のお寺で、このグヌンカウィは石の壁画という感じです。グヌン=山、カウィッ=中心・昔、という意味なので、本当はグヌンカウィは、自分の中心を忘れないようにと言う意味で作られたものです。だからジャワ島の自分の中心(もともとのもの)を忘れないように、石を彫って作られたのです。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
バリ島朝市 | ||||||||
| デンパサール市場。何でもそろうバリ島で暮らす人々の生活の中心になっていて肉、魚、野菜、香辛料などの食材はもちろん、衣類などの生活雑貨まで売られています。値段は交渉次第。生肉や魚、香辛料を売っているエリアはやはり強烈な臭いがしますが活気ある東南アジア独特の臭いですね。お祈りに必要なチャナンを作るのに使うヤシの葉を専門に売っている店もあり市場の建物内だけでなく、駐車場や道端にもずらっとお店が並びます。お祈り用の花も大量に売られています。食材ばかりでなく、その場で食べれる食べ物もあります。市場前の駐車場には、フルーツを売るお店がたくさん並んでいます。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ウブド市場 | ||||||||
| バリ島中部ウブド地区の中心にあるウブド市場。2階建ての建物にぎっしりとお店が詰まっています。ウブド市場には、主にバリ島の民芸品や雑貨を扱っているお店が多くあり日本でも流行ったアタ製のバッグなどが沢山売られてます。市場の商品は編みが雑だったりすることが多いので、よく選んで購入してください。フルーツなど食べ物を売っているお店もありますが、お店の数が少ないので市場独特の臭いはそれほど気になりません。ウブド市場の中は少し広場のようになっていて、そこにも露天がずらりと並んでいます。ウブド市場内では、アタ製品をはじめ、バナナの葉、ヤシの実などバリ島らしい素材を使用した製品が数多くあります。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ブドゥグル市場 | ||||||||
| この市場で売られているものは、野菜と果物、そして植物だけです。植物は寒いところや涼しいところで生息するものです。果物は畑などで取られたものをそのまま市場へ運んできているので、とても新鮮です。今流行のいわゆるオーガニックです。値段は、普通の市場で売られているより少し高めです。でも新鮮なものばかりなので、いつも現地の人や観光客で賑わっています。またこの市場の面白いところは、価格交渉が必ずできるということです。どこまで値切れるか挑戦するのも楽しみのひとつです。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
スマラプラ宮殿(クルタゴザ) | ||||||||
| クルタゴサはクルンクン県(スマラプラ)にあります。このクルタゴサは、バリの昔の王宮の裁判所です。王宮時代は、バリにある8県のうち、一番中心となっていたのが、このクルンクン県でした。今でいうと、バリの中心はデンパサール、といった感じです。当時使われていた裁判のときの机や椅子が今でもそのまま残っており、これらを見ることができます。もともとは王家の休憩所として作られたものですが、近くにあったもとの裁判所は柱しかなく、建物がなかったため、後にそのエリアが統一されて、この休憩所を裁判所として利用されるようになりました。同じく敷地内には王様の博物館があり、歴代の王様の名前、写真などを見ることができ、王様が使った乗り物なども展示されています。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
GWK | ||||||||
| GWK(ゲイ ウェイ カー)は、Garuda Wisnu Kencana の略で、Garuda=鳥の名前、Wisnu=水の神様の名前、Kencana=乗り物 です。水の神様が、鳥に乗っている姿を形にしたものです。このモニュメントは、高さ150mくらいになります。今はまだ建設中で、完成予定はまだ未定です。このカルチャーパークは、250ヘクタールの広さで、モニュメントのほか、レストラン、屋内劇場、野外劇場などがあります。ここではよくパーティーやフェスティバルが催されています。最近では結婚式がとても人気です。ここからもアグン山を見ることができ、また高台にあるので、上からの眺めは、まるでバリ島の地図を見ているかのような形に見えてとても絶景です。お散歩に、観光に、ぜひ一度足を運んでみてください。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
プリサレン(ウブド王宮) | ||||||||
| もともとはウブドの王様の宮殿。でも最近は毎晩こちらのプリサレン宮殿で踊りが行われています。そのため観光客にも大変有名になり、プリサレン宮殿の中でも手前にある部屋は見ることができます。今でも王様の家族が住んでいるので、宮殿の奥には入ることができません。最近バリ島の中でも、ここの王宮が一番のお金持ちと言われています。ここの王様はウブドの人たちにとても優しくて、平等に接するのでウブドの人たちはこの王様をとても尊敬し、王宮で必要なことがあれば、みんなで協力してお祭りなどを行っています。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
ティルタガンガ | ||||||||
| ティルタガンガは、カランアッサム県にあります。1948年に建てられた、西洋と中国、そして伝統的なバリ建築がミックスされたユニークな宮殿です。1963年にアグン山が噴火して、ここも被害に合いましたが、今では少しづつ修復されて見られるようになっています。池には今でも美しい水がたたえられています。南側には、水源のあるタワーと池があります。真ん中には人が入って泳げるプールがあります。北側には静養のための宮殿があります。とても幻想的でキレイな公園みたいな感じです。またレストランもあるので、絶景を眺めながら素敵な時間を過ごすことができます。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
タマン・ウジュン | ||||||||
| カランアッサムから南へ5kmのところに静かな漁村があります。Tumpuという村でそこに水の王宮の跡が残っています。この王宮は1920年に静養と迎賓用に建てられました。1960年と、1979年にアグン山が噴火したため、あちこちが損傷してはいますが、それでも十分当時を偲ぶことができます。池が3つあり、中心の池には2本の橋がかけられ、メインの宮殿とつながっています。隣の池にある彫刻と石の塀にはバリ様式と、ヨーロッパ様式がミックスしたデザインが見られます。宮殿の西の丘には、“バレ ブンゴン”と呼ばれる丸い建物があります。そこから東の方向には、緑の丘が続き、田園風景が広がっています。一方、南の方向には見渡す限り青い海が広がっています。ここもバリではちょっと穴場でとてもキレイなところです。ぜひ一度足を運んでみてください! | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
バトゥアン村民家 | ||||||||
| バトゥアン村民家は、デンパサールから15kmくらいのところにあります。この民家は、地元の人が普段の生活を送りながら住んでいるところです。バリの中にある民家は、どこでも形が同じです。建物の中の配置がすべて同じです。東側にはお祭りのお供えものを作るための建物です。南側には、台所があります。西側にある建物は、親たちの部屋になります。そして北側にある建物は、子どもたちの部屋、または出来たお供え物を置く建物になっています。でも、バリ島のヒンズー教の人たちの家は、すべて1軒の家には東北側に家族のお寺があります。このお寺は“家族寺”と呼ばれます。ここのバトゥアン民家で使われている水は、井戸水です。水道水はまだまだ引かれていません。また洗濯や、水浴びなどはすべて川で行われています。台所もガスは使われず、薪をくべて火をおこします。お母さんたちは、朝早くからたくさんの料理を作り、それを夜まで1日分の食事として食べます。なので、バリ人の食事の時間は決まっておらず、お腹がすいたときにいつでも食べられるようになっています。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
広大な敷地に咲き乱れる野生のランや熱帯の花・・・バリ島植物園 | ||||||||
| 1959年にジャワ島のボゴールにある植物園の分園として設けられたのがこのバリ島最大の植物園。バリ島中北部ブドゥグルの丘、ポーヘンの中腹を丸ごと使った広さは、なんと129ha。一日で回るには車が必要なほどだ。自然をそのまま活かした園内には、450種類を超える野生のランや多種多様な花々や木々が咲き乱れ、一年を通して訪れる人々の目を楽しませている。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
美しい熱帯の鳥たちを鑑賞する・・・バリ・バード・パーク | ||||||||||
| 熱帯の鳥が集められた観光スポット。1995年にオープンして以来、人気を集めている観光スポット。ジャングルを再現した園内には池が作られ、オウムや極楽鳥など250種、計1000羽以上の鳥が飼育されている。絶滅の危機に瀕している幻の鳥ジャラッ・プティも見られることでも話題だ。また、バリ島レプタイルパークでは様々な爬虫類を見ることも出来る。(※料金別) | |||||||||||
|
|||||||||||
![]() |
モンキーフォレスト | ||||||||
| バリ島中部にある山あいの村ウブド。「芸術の村」と呼ばれるこの村は、海沿いの観光エリアとはまた違った趣がある。 ウブド南部、ジャランモンキーフォレストの突きあたりにあり、 ここの猿たちは野生ではあるけれど、お世話係がいて毎日ちゃんと餌をもらっている。 そして森の中を自由気ままに動き回っている。 自然保護区となっていて野生のまま生きています。 この森はプラ(ヒンドゥー寺院)を守るためにあり鎮守の森なのだ。森の住人である猿たちは聖なる生き物として、村人たちに手厚く守られている。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
熱帯特有の動物に触れるバリ島初の動物園・・・ウブド動物園 | ||||||||
| 2003年2月に出来たバリ島初の本格的な動物園(Bali Zoo Park)。ウブドに向かう途中に銀細工で有名なチェルッに程近いのどかな田舎にある。広大な敷地の中に飼育されている約350種あまりの動物と鳥類はインドネシアにしか生息しない種類が90%を占めるため、普段目にすることのない珍しい動物に出会える。また、実際に触れることが可能な動物も飼育されているのが特徴だ。 | |||||||||
|
|||||||||
![]() |
トゥンガナン村 | ||||||||
| 東部チャンディダサ近くにあるトゥガナンは、バリの原住民「バリアガ」の住む村として有名。 トゥガナン村は、カランアッサム県にあります。この村はバリの原住民族が住んでいるところで、もともとバリヒンドゥ教の人たちです。普段も、バリの民族衣装を着ています。ここのテガナン文化は、今バリ島にいる他のヒンドゥ教と比べると、少し違いがあります。テガナン村には階級がありません。でも村長さんはいます。この村の人たちは、他の村の人とは絶対に結婚してはいけません。もし、結婚した場合は、二度とこの村に戻ることはできません。農業以外の主な仕事は、テガナンのイカットと呼ばれる布を作って、バリの中でも一番いいものとしても有名です。またここでもアタ製品がとても有名でオリジナル商品となっています。男性は農業、女性がこういったイカットやアタを作っています。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
ギッギッの滝 | ||||||||
| ギッギッ(GitGit)の滝はシガラジャ県にあります。デンパサールから約90kmくらいあるところです。ここの滝の駐車場から滝までは歩いて45分くらいあります。道路は舗装されているので、歩きやすいことは歩きやすいですが、階段がとても多いのでスニーカーなどを はいて準備を整えて行くことをオススメします。とてもキレイで冷たい水が流れています。乾季と雨季は関係なく、滝を眺めることができます。 滝の高さは約50m です。滝の周りはまだまだ自然がたくさんあり、緑がいっぱいです。ここを訪れるときはできるだけお昼前に 到着して、大自然を堪能し、昼食は駐車場あたりにあるレストランでお楽しみいただくのがいいでしょう。 |
|||||||||
|
|||||||||
![]() |
ちょっと足を伸ばして、世界遺産で悠久の美を感じる・・・ボロブドゥール | ||||||||
| ◆ボロブドゥール日帰り観光 ◆ボロブドゥール1泊早朝出発 ◆ボロブドゥール1泊ゆっくり出発 バリ島での時間を上手く使って、インドネシア2大世界遺産の地を訪れてみませんか。 ★お支払いについて ボロブドゥールツアーご利用の場合、現地での航空チケット購入のため、事前に日本での銀行振り込みをお願いいたします。ご契約時の為替で換算し、ご請求させていただきます。 また、いかなる理由の場合でも手配後のキャンセルは100%のキャンセル料が発生いたしますので、予めご了承くださいませ。 ※料金について(必ずお読みください) ただ今世界的にもオイル高騰のため、こちらのボロブドゥールの航空チケットにつきましても、お申し込み時期・ご利用日によってかなりの料金の変動がございます。最大お一人様$40の差が発生することもございます。 出来るだけ掲載価格と同額でご提供させていただけるよう弊社でも努力いたしておりますが、お問い合わせを頂戴いたしました後、チケット料金を含めて改めて料金をお伝えさせていただいておりますので、掲載価格と料金が違います場合は何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 また上記事由に伴い、ご出発間際・ご希望利用日まで1週間を切っている場合はご対応いたしかねますので予めご了承くださいませ。 |
|||||||||
|
|||||||||
| ★PT・HIROchan サービス一覧 | バリ島観光お問い合わせ![]() |
TEL Bali 62-361-8480384 |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |