バリ島観光 ププタン記念碑 |
![]() |
バリ東部の歴史を今に伝える ププタンとは壮絶な戦いを意味し、1906年にオランダ軍との最後の抗戦に参加し命を落とした王族や義勇兵の命をねぎらうモニュメントです。クルタゴザの入場料で記念碑にも入ることができ、内部には当時の王族の暮らしぶりやオランダ軍との戦闘の様子がジオラマで展示され、当時を偲ぶことができます。バリの歴史に興味がある方は、デンパサールのププタン広場(戦争によって滅んだかつてのバドゥン王国の王宮前広場)も合わせて訪れてみるといいでしょう。
|
![]() |
![]() |
| ププタン記念碑はバリ島東部のスマラプラにある | クルタゴザ(スマラプラ王宮跡)に北側に建つ記念碑 |
![]() |
![]() |
| 周囲は公園に囲まれています | 館内には1900年初頭の様子が展示されている |
![]() |
![]() |
| 時系列に展示されているので分かりやすい | クルンクン王朝時代の様子をジオラマで再現 |
![]() |
![]() |
| 当時の王族の彫刻 | バリ東部最大の町、スマラプラの中心地にあります |
| トップページへ戻る | ★PT・HIROchan サービス一覧 | English |