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クルタゴサは、デンパサールの北40q程の、クルンクン市外地のメインロードの一角にあります。18世紀に建てられたこのオープンエアのパビリオンは、当時王宮の裁判所として使われていました。王宮時代は、バリにある8県のうち、一番中心となっていたのが、このクルンクン県でした。当時使われていた裁判のときの机や椅子が今でもそのまま残っており、伝統的な”ワヤンスタイル”で描かれた精巧な天井画を見ることができます。天井画の下部には地獄に落ちた悪人が処罰を受けている様子、上部には善い行いをして人生を全うした者が天国で褒美を与えられている様子が描かれています。もともとは王家の休憩所として作られたものですが、近くにあったもとの裁判所は柱しかなく、建物がなかったため、後にそのエリアが統一されて、この休憩所を裁判所として利用されるようになりました。同じく敷地内には当時の王宮の博物館があり、歴代の王の名前や写真、当時王が使っていた乗り物などが展示されています。
| ◆スマラプラ宮殿(クルタゴザ) |
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| ◆所要時間 |
ヌサドゥアから車で1時間30分 |
| ◆開園時間 |
7:30〜17:00 |
| ◆入園料金 |
大人Rp.5,000 子供Rp.2,000 |
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